その多くが三段ですが、これは江戸時代中期に建てられ始めたといわれるお墓の形態をそのまま受け継いでいるためです。
基本構造は1番上に棹石、2段目が上台石、1番下が中台石なり、
すっきりと洗練された形と長い伝統のある和型墓石は、非常に人気があります。

天空を表す曲面とそれを覆う美しい花のレリーフで構成されたお墓です。台の直線と石塔が上へとつながりながら伸びる一体感のあるフォルム、シャープさと優雅さがバランス良く織り交ざったデザインです。シンプルなフォルムを温かく包みます

明るく華やかな演出を施しました。冷たく無機的なイメージを感じさせない現代風にアレンジされたお墓です。故人の優しさ、温かさをいつまでも色あせることなく後世へ大切に語り継いで行けるように願いを込めたお墓です。

浄土にお立ちになる美しい仏様の立ち姿を映し出した、これまでにない流麗なデザインです。上へ伸びる気品のある曲線に、従来のものよりもシンプルでかろやかな蓮華がアクセントになっています。安らぎと落ち着きを与える台座の流れるようなプロポーション、また石塔の上部の広がりは浄土との架け橋を表しています。

家族との想い出に包まれて永久の住まいに眠る・・・その想いを「家」のフォルムに託したお墓です。安定感のあるやや横広のプロポーションと屋根をイメージした石塔の頂部が家族の永久の住まいであることを表しています。伝統の和型墓石をベースにしたデザインは家族の心の中にいつまでも普遍の存在となることでしょう。

ダイヤカットの輝きが故人とその歴史を美しくたたえるお墓です。45度にカットされた面は平面的になりがちなお墓を表情豊かにします。台から石塔へと連なる光の筋は従来型のお墓にないシャープさを与え、和型墓石が醸し出す風格と凛とした存在感をより一層引き立てます。

墓石上部のたおやかな曲面は静かな「祈りの心」を、両サイドの直線レリーフは荘厳な聖堂のイメージを。
あたたかさの中にもシャープでモダンな和型タイプデザインに表現しました。